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がんばれ先生

今日は雪のちらつくめちゃめちゃ寒い一日。

午前中、息子の幼稚園の行事、
午後は娘の学校の授業参観。

午前はまたまた無駄な良席(無駄ゆーな)
前から2列目のどまんなか・・・・ああ、これがM氏のだったら・・・と思いましたよ、やっぱり。
息子の席運はやはりいいらしい。


午後は、つかれた・・・。

今日は3年生最後ということで、懇談会にも出席。
思いのほかたくさんのお母さんたちが来たなあと思ったんだけど。



今年の娘の担任は定年間近のおじいちゃん先生。
まあ、ちょっと(?)ゆるいとこがあるんです。
宿題を見ずに返してきたり、作文を提出したのにいつまでも見てくれなかったり
指示が甘いとこがあって、子供が混乱しちゃったり。

最初は私もいいかげんさにいらいらしました。
電話の受け答えもすっごく暗いし・・・転入生だからいろいろ聞きたいのだけどなかなか返事が返ってこないし。
あんまりウワサには耳を貸さないようにしてるけれど
それにしてもあまりいいウワサが流れてこない。笑
こりゃ学級崩壊しかねないなーなどと思っておりました。

でもね。
先生は先生なりによくやって下さったのです。
うちの娘もいろいろあって、後半わりと学校に行く機会が多かったのだけど、
そこで何度か話すうちに分かった。
先生はおじいちゃんなのです。
事務的にきっちりしていなきゃいけないとこ、きっちりできない性格なのです。
でもそのぶん、児童ひとりひとりの性格や状況をすぱーっと見抜いていてそこはさすがなのです。
わりと誤解を受けやすい人だけれど、言っちゃいけないことは言わない、
子供を愛情をもって見守ることのできる、という先生にとって一番大切なものを
きっちり持ってる方なのです。


さて今日の懇談会は、

きっちりしたいママ VS きっちりしてるつもりだけど抜けちゃう先生

みたいな感じに後半なりまして、けっこう殺伐としてました。笑

どんな先生でもクセがあって、得意なことと苦手なことがあると思うんです。
たしかに、親の目から見て、困ることもあると思うけれど、
まずは、毎日自分の子供がお世話になってる先生への感謝の気持ちを忘れずにいると
見えてくるもんが違ってくるのよね。
これは私自身が今年一年この先生と付き合って実感したことなのです。

今の時代、先生の噂話や悪口って、親の間で普通に交わされる会話のなかにあることだけど
そういうのって一方的な思いこみとか、マスコミの刷り込みなんじゃない?というような
不信を寄せるお母さんなんかもいたりして、
そういう偏った感情から生まれた噂を鵜呑みにしてしまい不信を強めるお母さんもまたいたりして。

親があんまり子供のことにびっちりかかわりすぎないほうがいいと思うんだけどな~。
親が先生のことを悪く思ってると、口にしなくても必ず子供にも伝わるしね。


たしかに分かる。うん、分かる。うちの娘はきっちりしてるから大丈夫だけど
彼が息子の担任だったらそりゃ大変だっただろうさ。
でもさ、細かすぎない?楽しく学校行けてりゃそれでいいじゃん!
と思いましたが・・・・・・気になっちゃうんだろうねえ・・・
こだわりポイントなんて人それぞれなんだろうけれど・・・
ある意味みなさん教育熱心ですね。私がおおざっぱすぎるのか。

でもこういう不信の目の中でやっていかなきゃいけないのって、ほんと大変!
ストレスたまるよね。
と、ちょっと同情してしまったのでした・・・。がんばれ先生。
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