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あくまで私のイメージですけど

シカオちゃんは、沼。
一見浅そうで、澄んだ水が上に張っているから、ちょっと足をつけてみようと
思ったら実はおどろおどろしい底なし沼で、ずぶずぶと足を取られ埋まってしまう。
でも体温と同じ熱さのとても気持ちのよい泥で、抜けたくなくなる。

秦さんは、ヨーロッパあたりの、わりと暖かい地方のエメラルドグリーン色の湖。
有名な景勝地として観光地になってて、訪れる人はみな感動し、素敵な思い出を作ってくれる。

ちーちゃんは、南国の穏やかな海。そのまんまだけど・・・笑
いつもたいてい晴れていて、めったに曇らない。シケない。
水平線が見渡せて目の前の視界がわっと広がる感じ。

COILは、太平洋のまんなかの海。
めったな人はいけないけれど、深い深いその海にはいろんな種類の生き物が息づいていて
映画「オーシャンズ」みたいな美しくて深くて生々しくて、ちょっと怖い世界。

山崎さんは・・・川。
自然のままの、護岸整理もされていないような田舎か外国の川。
たとえば、インドあたりの・・・
その水は流れもさまざまで、飲み水や農業用水やいろいろな用途に使われていて
上流のほうでは温泉のお湯も流れ込んできたりして
太いところも細いところも流れの速いところもゆっくり荘厳なところもあって。
たまに氾濫なんかしちゃったりして。笑
遠藤周作の「深い河」の世界みたいな、すべてを飲み込み包み込み、浄化する川。

長澤くんは、蓮の池。
あまり人の訪れなくなった古寺の片隅にある、忘れられたような蓮の池。
あんまり近寄りたくないような、見過ごされてしまうような、流れのない、濁った泥水。
だけどある朝ふとみたらそこから世にも美しい大輪の花が。
水に手をつけてみたらひんやりと冷たくて、あんまり居心地がよくないんだけど
そして手がすぐ見えなくなるくらい、水はやっぱり濁っているのだけれど
足もつけてみたくなる感じ。傷口とかにしみるのがクセになる。
そして花の美しさをずっとずっと見ていたくなる。
水の濁りを養分にして、なんの濁りもない美しい花を咲かせる蓮の池。


水に例えれば、護岸整備された川とか、フェンスに囲まれた池とか、ダム湖とか、
薬によって人体に安全に調合された水道水みたいな音楽がもてはやされてるけれど
オーガスタの面々は、きちんと自然の循環のなかにある”生きている水”のような気がする。
毒もあるけれど真実がある。
ちょっと・・・・悔しいけれど。笑



先日のライヴ以来、蓮の池に夢中です。



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*Comment

 

素敵な喩えだね~♪
うんうん、よく理解できるよ。
私は川から流れでて太平洋のど真ん中にフワフワ浮いて気持ちいいです(笑)
でも川にも戻るの、やっぱり川が生まれ故郷みたい(鮭みたいだわ・笑)
蓮の池にも行ってみようかしらね~?
  • posted by koge 
  • URL 
  • 2010.01/22 12:07分 
  • [Edit]

kogeさん 

うんやっぱり川よね♪すべての始まりはそこだからさ。笑。
蓮の池の方はね、たとえ誰一人見るものがなくてもひっそりと美しく咲いてそう。
ちょっとクセはありますが、痛くもありますが
たまには覗いてみるのもいいかもよ?

  • posted by ゆう 
  • URL 
  • 2010.01/23 21:06分 
  • [Edit]

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