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本番が見たかった。

最近、日常生活において知らなくても生きていけることを
大量に機械的に覚えなければいけないという苦行を行っている。
さして目的意識がしっかりしてるわけでもないので、気が散りまくり逃避しまくり。
ちょっと前まで毎日しっかり取り組んでたのに最近やる気が起きないなあと思ってたら
数日前までは、覚えなければいけないものを書き連ねる日々、つまり準備段階が終わり、
これから覚える段階になって、逃げているだけなのだった。
つまり身についたものはなにもない・・・。
昔からもの覚えは人一倍悪かったけれど最近のそれは病的なんじゃないかと心配になるほど。
脳外科を受診したほうがいいんじゃないだろうか、私。


さてそんな私が昨日現実逃避しに行ったのは、映画館。
This is Itを見に行きました。わーい。

近所の映画館はミーハーな映画しかしないところで
アレも来ないコレも来ないと、見たい映画が軒並み来なくてこの秋見たかったたくさんの映画を
見逃してしまったのだけど(遠くに見に行く、という根性はない・・・)
これはやってる、ってことで行ったらば、レディースデイということもあって満員のお客さん。
映画館が満員だなんて久しぶり。ってか初めて見たかも。

で、この映画、踊りだしたくなる、みたいなレビューも見ていたんだけれど
満員のお客さんがいるとは思えないほどしんと静まり返った中、淡々と進んで行きました。
一緒に行った友人は「なんでみんな踊らないのさ」と憤っていたけれど
ごめんね、あたしもちょっと眠くなっちゃった・・・・。

とっても贅沢な時間だったのよ。
マイケルってすごいんだな!と思ったし彼が全然衰えてないのもわかったし
マイケルをあまり知らない私でも知ってる曲を軒並みやってくれたし
すごいライブにするつもりだったんだなーと。
今までのライヴを知らないからわからないけれど、これはホントにマイケルの集大成の
つもりだったんだろうなーと。

シンガーソングライターとしての才能も、音やリズムに対する鋭さも、音程の確かさ歌のうまさ、
ダンスのすごさ、すべての才能を持ち合わせてる。
そりゃ幼いころから亡くなるまで世界を熱狂させられるスーパースターだわ。
しかもやさしい・・・。
あんなに穏やかな、やさしい人だったとは。
あれだけのスターなのにあくまでも謙虚。全然怒らないんだよ、スタッフにも。
ラブアンドピースを体現していたのね。

スリラーのPVの再現を新たにとったり、映画みたいなの撮ったり舞台装置もハンパではなく
とにかく2,3時間のライヴのためにそこまでするか!?というようなものすごさ。

でも、私が思ったより乗り切れなかったのは・・・
やはり映画館の音響の平坦さもあるとは思う。CD聞いてる感が否めなかったとゆーか。
それとなにより、これがリハーサル映像だということ。。。
マイケルも、ダンスも歌もリハ用なんだよね。声が、たぶん80%くらいしか出してないし
ダンサーも普段着だし。

本番が見たかったなあ。映像でいいから、見てみたかった。叶わぬ夢だけれど。
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*Comment

 

ほんと、このライブが行われていたら彼に対する評価も変わっていたはずなのに(特に日本で)…。
スタッフ達がマイケルのことを大好きで、彼のためベストを尽くそうとしている様子がヒシヒシと伝わってきて、ジーンときました。
  • posted by たま 
  • URL 
  • 2009.11/20 01:04分 
  • [Edit]

たまさん 

本当ですね。
晩年のマイケルは、音楽よりもスキャンダラスなことでしか知らなくて
そしていつも彼は杖とかついて、よわよわしいイメージだったので
あんなにキビキビと踊っている姿にまずびっくりしました。

スタッフにもファンにも、愛されますよね。愛に満ち溢れた人だったのですね。
ダンサーたちがマイケルの大ファンで間近で見れるパフォーマンスがうれしくて仕方ない様子に感動しました。
  • posted by ゆう 
  • URL 
  • 2009.11/20 23:08分 
  • [Edit]

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