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その周辺のことなどを

あーーーー!!!!!行った!!!!!行ったよ、行った!!!!!!!!


うちのチビたち昨日始業式だったわけですが、
昨日は始業式ってくらいで午前中で帰ってくる。
午前中で帰ってくるっていうのは、午前中にイヤなこと=たまりまくっていた家事を
だだっと片付けて、台風の後片づけやら長い留守の片づけやら洗濯やら、
してる間にもう帰ってきちゃうっていうことで。


今日からさっそく、二人とも平常授業&保育です。

あはははははははははははははははははははははっ

というような、笑いが止まりませんぬき。

あー長かった。長かったよ!だって、7月18日からですわよオクサマ。
40日以上でしょ?
しかも今年は天気の悪い日も多くて大変だった。
雨の日というのは、子供のパワーを発散させる場所がなくなって困りまするめ。

さてようやく、8月肉の日に行われたあの、伝説になっていくであろうライヴについて
書いていく余裕が生まれていますが、

なんとな~く手が止まっております。

通常の生活が始まって、現実に戻って、あれやこれや、忘れていたことを
思い出したりなんかしてちょっとブルーになってみたり、
ああ、でもがんばっていこう、負けるもんか!
と、思えるのは、やっぱりあのライヴのあとにもらった
『言葉にできないなにか特別な力』が働いているから、なのです。
胸の奥深くの芯の部分が、太く強くしなやかになっているのは、あのライヴのおかげなのです。

で、その言葉にできないおおきな何か、を言葉へと発酵させるまでにまだちょっと
時間が必要みたいでびるまん。

その気になるまで、今日はちょっとライヴ周辺のことなどを書いてみようかとんでんへい。


ご多聞にもれず、私もこのライヴへのテンションがいまいち上がりきっていませんでした。
なんかいろいろ知るにつれ、不安のほうが上回ってしまって・・・
ライヴ自体への不安はぜんぜんなかったけどんたく。

でも実際行ってみたら、なんのことはありませんでしたよ。
駐車場に関しては、ちょっと案内板が少なかったけれど
(警備員はたくさんいるのになんにも教えてくれないの。笑)
細かくたくさんあったから、帰りも比較的スムーズに帰れたと思う。
去年の、嵐のあと2時間近く駐車場に閉じ込められた音髭を思ったら段違い。

まあ絶対人数が、他のフェスよりだいぶ少ないということもあるだろうけれど、
心地よく見られたのは、観客が予定よりだいぶ少なかった、ということが
その大きな原因だろうと思います。
主催者が予定していた8000枚のチケットがもし完売していたら、
けっこう大変だったんじゃないかな。

とはいえ、私たちのいた屋根付きエリアはAブロックもBブロックも、
ぎゅうぎゅうでした。

というかね。
最初わりとまったりめに場所をとれていたのに、
人のよさそうな兄ちゃんが回ってきて「前へ詰めてくださいー」
とか言うわけです。
一応、あそこはスタンディングであって、シートを敷いてはいけません、
と明記してあるのにシートを敷かせて座らせてもらっている手前、
これは協力しなくちゃいけないかしら?とか思って前にいくうちに
ぎゅうぎゅう詰めになってしまって、満員電車状態。
後ろや横にはまだスペースもあったみたいなのに、
あんなに前に前に行かせる必要があったのかな?
あの状態でライヴが始まるまでの数時間、
カラのステージを見つめながらひたすら待ってるってのはやっぱキツイでしょーよ。

まあ、そんなわけで、何回かの「前へつめてくださーい」コールによって、
最初はまあまあステージから近い、ってくらいの
ところにいたわたしたちも、けっこう前に進出していまして。
最初は、ブロックの外側の芝生エリアでまったり見よう、と思ってたけど
普通の野外ではありえないほどのあまりのステージとの近さに、
やっぱり人間、欲が出るもので。

トイレに行ってるスキに再びみんなが大移動したらしく、ますます私たちの
スペースが縮まっていた、というようなトラウマもあり、
またいつ指示が出るかも知れないと思うとなかなかその場を離れることもできず。
ヒマだけど動けず、みたいな状態が長く続いて
帰ってきていろんな人のレポを見るにつけ、「屋台がおいしかった!」などと
書かれていると、あーもうちょっとお祭り気分を楽しめばよかったなあ~
と、後悔しきり。

芝生エリアは、まったりしてましたね~
がらんがらんだった。
ABブロックで4000人、芝生に4000人って話だったけど、
ブロックの人口密度に恐れをなして、芝生に行った人たち、特に子連れ家族は
多いだろうから、
芝生エリアはほとんど売れてなかったのかな?なんて思ったり。
ざっとみたところ、5000人いたかなあ?って感じだったかな。
芝生エリアでビールをのみながら、寝そべりながらまったり音楽を楽しむ、ってのも
やってみたかったけれど、
結果的にあのライヴは、スタンディングであの密度の中で聴きたかったので
ブロックに粘ってて正解でした。


行きたい!でも遠い!!泊まる場所がない!!
って人がたくさんたくさーんいたと思われる今回のオーキャン、
弾丸ツアーの時間調整とか、現地での宿泊場所をなんとかすれば
もっともっと多くの人が参加できたんじゃないかな。
あんなにまったりできるなら、うちのチビたちも連れていきたかったわ、なんて
思ったのでした。
来年もあそこでやるならば、家族づれで行きたいな。
そして温泉旅館に泊まったらそれなりに家族旅行だもんね♪

まあ、でも、あの日の天候、屋根のある半野外の会場、湿気、気温、
お客さんの人数や客層、そんなものすべてが最高の状態にかみあわさって、
あの奇跡のライヴが生まれたのかなあ?と思いましたんこぶ。


と、以上、蛇足の話でしたつのおとしご。
ところどころ語尾に蛇足がくっついちゃってるけど気にしないでねずみおとこ。
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