ワタクシゴト。

好きなもの 思ったこと

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

同級生たち

サンマリでのこと。

トイレからの帰りに、ばったり、会ってしまったのだ。



高校のとき好きだった人に。

1秒の半分くらいの間、目がガチっと合った。


あれ?この人・・・・
と思いながらとっさに目をそらし、その場を去った。

メガネはなかったけれど、20年ぶりの再会ってやつだったけれど、
あの眼差しはまちがいない。

なんとなく、やっぱりそうなるのか、というような感じに(どんな感じ?)
変身してた。
大好きだった人だから、すこし胸がざわついた。

気付かれてはいないと思うけど・・・・・地元は危険だわ。







今日、彼に恋をしていた高校生の頃、いろいろと相談に乗ってもらったり、
乗ったりしていた友人と会ってきた。

友人はいま、とても深刻な局面にいる。
私は、どうしてあげたらいいのかわからない。
なにか行動を起こせるという段階でもない。
どうすればいいのか分からないまま、ただ話を聞いていた。
ふたりで途方にくれていた。
なるようにしかならないよ、という自分の言葉がすごく陳腐だった。


高校の他の友人たちの近況も少し話した。

毎日学校に行って、話したり笑ったりはしゃいだりぶつかったりウワサしたりしていた
彼女たちはいま、
結婚したり離婚したり、幸せだったり、必死だったり、いろんな、深刻な問題を抱えていたり。

そんな私だって、幸せにしているけれど、なあんにもないわけではない。

あの頃の悩みは、あのころなりにとっても真剣だったけれど
年を重ねると、
重い、重い現実が待っていたりするんだな。

高校生のころの、きらきらとした明るい笑顔しか思い出せない同級生たちの
苦しい今を思う、今宵です。



スポンサーサイト

*Comment

*Comment_Post

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

ゆう

Author:ゆう

本日の名言

いつでも里親募集中

最新記事

検索フォーム

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。