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ライバル

スケートのまおちゃんとキムヨナみたいな、
分かりやすいライバルを見てしまうとマヤと亜弓を思い出す私はガラスの仮面世代。


引越してから,遠くなってしまった図書館に行かなくなって、
学校の図書室の使い方もまだ分からないらしい娘が退屈してたので、
しばらく眠っていたガラスの仮面をクローゼットの奧から引っ張り出して読ませた。


で、ミイラ取りがミイラになったというわけ。
ずっと読んでる。やめられない止まらない。

この手の立身出世的な話って好きさ。
フツーの人が才能認められてのしあがっていくのってワクワクする。
テレビのオーディション番組とかコンテストのドキュメントなんかも好きなのよね。
だから、まーくんのデビュー前のうんぬんとか、ブレイク前のうんぬんとかの
物語も好き。


一時期マンガが装丁変えて文庫本の大きさになって再販されるのが流行ったけど、
その時に全巻揃えたのだった。

出版されたのが、94年くらい。

そのときにも、マンガの進捗具合は滞ってて、いつ紅天女は決まるんだ~!ってな話になってたのに
あれから15年たっても、まだ終わってないんだね。
すごいマンガだよ。

なにせ、1976年から連載されてるらしい。何度も中断されてるけれど
また新巻が出たってね。もーわりとラストなんてどーでもよくなってきてるけれど。
過程がオモロイのだ。

ツッコミどころも満載。
月影先生・・・・具合悪くなりすぎだよ・・・・。
そのわりにめっちゃ長生きだよ・・・・・・。
ヘンなときに高笑いしすぎだよ・・・・・・。
顔に縦線入りすぎだよ・・・・・。
亜弓さん、かっこよすぎるよ・・・・・。

それにしてもこういうライバルって、ちょっとうらやましい。
ライバルがいる人って、よほどがんばってる人なんだろうな。


ガラスの仮面 (第13巻) (白泉社文庫)ガラスの仮面 (第13巻) (白泉社文庫)
(1994/09)
美内 すずえ

ここまで読んだ。いまから二人の王女なの。
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