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FANKAHORiCツアー振替公演 MC編

もともとギガ数少ないうえに、年々容量の減ってく脳内HDD
しかも今日はまた風邪がぶりかえしたっていうか新たに違うのが入ってきちゃったっていうか
とにかく手と足が冷たくて鼻とか目のあたりがぐじゅぐじゅしてるのでちゃんと書けるか分かりません。

と、いいわけはこのくらいにして、とりあえず、とうがらしうめジンジャーティーを飲みながら、
定評のあるシカオちゃんのMCを覚えてる限り書きとめとこう。
たぶん出るとこにはいろいろくわしいレポが出回ってると思いますので、これは自分の記録用。



まず「おまたせー!」といって始まったライブ。

何曲か終えた後、

「振替公演ってことで、ちょっと遠慮がちだっていうスタンスであるということを
ひとつよろしく」
とってもいいかげんですがこんなニュアンス。
「ノドのこととかそのへんについてはおいおいまたMCで触れたいと思います、
振替公演ってことで何百人かやっぱり来れないってことでキャンセルが
あったんですが・・・・思い切りやりますんでみなさん自由に!楽しんでいってください!」

と、初心者の私の気持ちを軽くするようなコメント。

そしてのちのMCでノドの”病状”について触れてくれました。

まず前回、12月13日のライブリハのときに3曲くらい歌って声が出なくなっちゃう状態で
これはおかしい、もう今日は振替にしよう、って決めてスタッフには伝えてたようです。

それで、今日はどうするか、と。2つのパターンを考えたと。

ひとつは、悲愴感漂わせながら必死に声が出ないのに歌ってます、っていう感じで歌って、
同情を誘って、女の子とか泣きだしたりなんかしちゃって、がんばってーとか言われて
かわいそうって思われながら去っていくオレ。

もうひとつは、開き直ってお祭りみたいに明るく、声は出ないけど歌っちゃえ~みたいなパターン。

どっちが振替に行く気になるかなーと考えたところ、オレだったらお祭りみたいに明るくやったほうが、
また行く気になるかな、と思ってそうしたんだけど

オレ声出ないのに、異常な盛り上がりで・・・・おかしいでしょ?(笑)
結局1時間、10曲も歌っちゃって・・・



んで病状ですが、

医者に診せたところ、ノドの奥のほうが腫れてしまって、その腫れの影響が声帯にまで
来てしまって声が出にくくなっているんじゃないかと。
で、対処法を聞いたところ、薬やうがい薬、加湿器とかも、これだけノドの奥のほうの異常だと
届かないだろうし、どうしようもないと。
シカオちゃんが
「オレ新潟と岩手(仙台をここで言い間違えてましたね)2つ公演飛ばしてるんですよ
なんとか対処法はないですかね?」
と詰め寄ったところ
「う~ん、ないんだよなあ・・・・黒豆くらいしか。」
黒豆なんかいっ!
と、会場大いに湧き上がりました。

まあそんな感じでいい流れで次の曲・・・ってとこで

「それだば」って・・・・・・(爆)

この日一番ウケました。
会場がクスクス笑いから会場全体失笑に変わっていくのを見つめていたシカオちゃん
この間を逃がさないのがさすがです。

「まあほら・・・・U字工事って知ってる?群馬のなまりを売りにしてる漫才師いるでしょ?
いま、なまりが新しいっていうかこれからは方言の時代だっていうか・・・」
とけだるくいいわけ(笑)

それで思い出したらしく、年末にテレビ見てたらM-1で優勝したNON STILEが
シカオちゃんのモノマネをしてたらしく、あれって事務所とか本人に許可まったく
なくできるんだねーテレビ見てびっくりした。教えてほしいものだ
とか言ってました。

シカオちゃんのモノマネをしたのはコチラのほうだったらしく


「なんかオレと同じ部類にいる人間かな、って気はしましたね」と。(笑)




あとは、後半盛り上がりまくってる最中のMCが印象に残りました。


来年の目標として、海外(英語圏)でライブをすること、そしてもっと
日本中にFANKを浸透させていきたい。

去年、FANKという文字の入ったアルバムを出して、オレのいわば勝負作だった。
で、オレはこのアルバムを出したあとのことをいろいろ想像をしていたわけ。
どんな想像をしてたかっていうのは恥ずかしくて言えないけど・・・
でもそれがちょうどサブプライムからの不況と重なっちゃってさー
思ってたほど売れなかったのよ。
ここに来てくれてる人はいいけど、日本人はダメだね~ファンク浸透していかない。
(ここらへんから選挙演説風)オレひとりの力なんてたかが知れてます。
みなさんのお力が必要なんです!みなさん、どうかお力を貸してください。
スガシカオの音楽を、みんなに広めてください。YES,WE,CAN!!


いやあ、すごかった。
あの情熱というか野心というかパワーはいったいどこらへんからやってくるの?
なんというかいっつも、ゆる~くて、おっさん然としていて、むしろおっさんであることを楽しんでいて、
スキあらば休んでしまおうと思ってる方のことばっかり追っかけてるので、すっごいびっくりした。


だって、スガシカオ、もう充分広まってるんじゃないの?
聴きたいって思う人には届くくらいの距離に、シカオちゃんの音楽は流れてると思うんだけどなあ。
日本全国老若男女、FANKな国ってのも想像つかないわ、と思ってしまった私はYES!とこぶしを
あげられませんでした。ノリが悪くてごめんよ。

私にとってのシカオちゃんの魅力は、好きな人や家族と一緒には聞けないような、
自分の後ろ暗いところをチクチクつつくような歌詞とかっこいいサウンドと
歌詞に反するさわやかで甘い歌声。そのギャップ。そしてヘンタイ性。

大衆に受け入れられるようにがんばるってことは、好きな人といっしょに口ずさめるような
曲を作るってことであってそれは、
そうじゃないからこそスガシカオが必要だった人たちを
おいてけぼりにしてしまうようなことにならなきゃいいんだけどな。
そう思うなら、その気持ちを応援はしたいけれど、大衆に迎合するような方向には行ってほしくないなぁ・・・
なんて浅いファンが生意気にすみません。ほんますみません。
ただなぜか今回、コノユビトマレは前回ほど染みませんでした。

でもね、楽しかったのです。ものすごく。だから今後もシカオちゃんを応援していきたいし
ライブがあったら、行ってしまうでしょうね、きっと。

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