ワタクシゴト。

好きなもの 思ったこと

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SSAC@横浜 長澤知之編

さて長澤くん。

長澤くんは、前半最後の「ゲスト」。
シンタくんに、「すごく礼儀正しい」とか「どんだけいい人なんだ」とか
スタジオで会った時まず必ずあいさつをする、というエピソードを交えて褒められまくっていた長澤くん、
ビビッてるだけなんですけどって答えてたっけ。
お客さんに対しても、完全アウェイなスタンスで、すごく遠慮しいしいMCしてた。
僕はアレなんですけど、今日はスキマのみなさんのお祝いなんで楽しんでください、とかなんとか。
長澤く~~~んって声たくさんかかってたし、長澤タオルたくさんいたし、
決してアウェイな雰囲気じゃないんだけどね。

最初の曲はスキマのview。
事前のインタビューで、スキマの中でいちばん好きな曲で、姫とまさよしと長澤君があげてた曲ですよね。
まさよしバージョンも捨てがたいけど長澤くんで聞いてみたいなあと思ってたからビンゴ。
長澤くんのちょっとヤケクソ気味な歌声がぴたりとハマってすごくかっこいい。
これはぜひぜひカットしないで映像化していただきたい!

そしてタクヤMC「これは去年長澤が演奏してるのを袖で聞いてて、かっこいいな~って
感動した曲なんです」と言って歌ったセンチメンタルフリーク。
今のじぇいぽっぷを揶揄した歌ですよね。
スキマって一般受けするポップな曲調が売りなんだと勝手なイメージで思ってたもんで、
この曲をタクヤが選ぶのはシュールな気がしたんだけど
昨日のステージみて、スキマって私が思ってたスキマだけじゃないんだなと実感したので
この曲を選んだってのもなんとなくわかるような。


最後にウワサの新曲、「誰より愛をこめて」
一味変わった名前をつける天才、長澤くん。
誰より愛をこめて、というのは誰かさんから、愛をこめて、という意味かと思ってたら、
誰より「も」愛をこめて、という歌でございました。納得。
でも、誰よりも愛をこめて、っていうタイトルじゃ平凡で、らしくないもんね。

バイオリンのゲスト、Naboaの人が京都から来てくれたんだけど
曲の紹介だの、Naboaの紹介だの、いちいちシンタくんが助け船を出してくれて
それにしたがって一生懸命説明していた長澤くんが・・・・・・・かわいかった。

最初歌い始め、
「ぼくのギターは半分ウソだから」っていう歌詞から始まりますが、
アコギを抱えつつ歌う長澤くんに、あら、らしい歌詞だわーと思ってたら
ちょっとごめん、って謝りだして、、、どうやらコードが抜けちゃってた模様。
歌詞に神がかり的にリンクしてて、ハプニングとは思えなかったよ。


バイオリンが入るっていうのが珍しいなと思ったけど、
すごく印象的なリフでポップでかわいらしい明るい歌だった。
そしてこれコール&レスポンスがあるんです!
「今日はスキマスイッチのお祝いなんで、よかったら、一緒に〇〇って歌うんで、
〇〇って歌ってください」みたいなこと前置きしての、コール&レスポンス
だれよりだれよりだれよりだれより愛をこめて♪
というサビの部分がとても覚えやすくて印象的な曲。

なにより長澤くんがコール&レスポンスの歌を作った、というのがすごく新鮮で意外で
とてもうれしいことだった。

いままで長澤くんは、勝手な印象だけど、自分のために歌っていたというか
自分の内なる衝動やストレスや鬱憤や、
そういうもののぶつけどころとして音楽を選んでいたというか、そういう印象だった。
鋭敏で純粋な感性で社会の矛盾や真理をついてくるから、
聞くほうの心臓に直接突き刺さるような覚悟が必要な曲もたくさんあって
いつも長澤くんを聞く前には、少しこちらのほうも腹を決めてかかるとか、そういう必要があった。
それと、この人は今は音楽を必要としているけれど、
自分に必要と思わなくなったらいつか辞めちゃうかもしれない、という
不安がいつもどこかにあった。

コール&レスポンスの曲というのは、お客さんありきの曲づくりだ。
たいていアーティストはこれが好きな人が多くて、必ず1曲か2曲ライブで披露したりするけれど
長澤くんにはなかった。
ライブでは、手を上げたりという歌はあるけれど、そんなに多くはない方だと思うし
手拍子も打ちにくい曲も多い(ま、手拍子苦手なんであんまり私はやりませんが)

こないだのワンマンで、「決別」でコール&レスポンスを求められたことはあったけれど
ひとりでやるから、コーラスがほしくて、という理由からくるもんだったんじゃないかと思ってる。

でも、誰より愛をこめて、はコール&レスポンスがすごく似合う曲だった。
ぼくの歌は一般受けしないけれど、聞いてくれる人には誰よりも愛をこめて歌を歌うよ、という
これからの長澤くんの音楽に向かう決意がはっきりと示されている歌。
自分のためじゃなくて、聞いてくれる誰かのために歌うと、あの長澤くんが宣言してくれた。
そのことが、ただただ一ファンとして、とっても嬉しい。


ひとこと、長澤くんの名誉?のため付け加えておくと、
腹を決めてかからなきゃいけないような突き刺さる曲ばかりじゃありません。
メロディもリズムも歌詞も、いろいろな曲があるのが彼の魅力のひとつ。
長澤くんて、基本的にすごくピースフルで前向きな人。
生きることに純粋だから追い込まれることもあるけれど、絶対的に明るい希望を抱いている人。
絶望を知ってるからこそ誰にも打ち砕かれぬほどの強い希望を歌える人。
以前ジャイ社長が、長澤くんの歌を評して、どこかに必ず救いがある曲だと言ったけど
本当にそうで、精神的に追い込まれたりどんより落ち込んでるときにも
やさしく包んでくれる曲もたくさんあります。
この新曲も、そういう一曲に加わるんじゃないかな。


あさって配信開始ですね。
配信は深海魚以来やってませんがwがんばって絶対ゲットします!
今日からココで試聴開始っていうけど、まだ始まってなかった~(10時半現在)

少しずつ、進化していく長澤くんの鋭意製作中なフルアルバムより、
意外にもまさよしのアルバムのほうが早く届きそうだけど、
どっちも楽しみ!
それにも増して、ライブ、飢えてます。
9月からの予定ぎぶみー!!

スポンサーサイト

*Comment

*Comment_Post

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

ゆう

Author:ゆう

本日の名言

いつでも里親募集中

最新記事

検索フォーム

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。