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「同窓会」にて

すごく久しぶりに、気まぐれにミクシイを覗いてみた。
もともと登録だけでほとんど利用してないんだけど、ツイッター始めてからこっち
全くと言っていいほどログインしてなかったから
パスワードに戸惑ったわい。

で気まぐれに、高校と大学の同級生を覗いてみる。
同級生と言われてもこの人あの子じゃない!?というような友達が見つかったためしはなく
まあ本気で旧交を温めたい!とも思ってないんだけどね。
フェイスブックではリアルでつながっていくらしいですね。
先日、大学時代の友人がメールをくれて、フェイスブックで同窓会話が盛り上がったらしく
〇月〇日にやるから来ない!?というお誘いでした。

もちろん行けるわけもなく(だって広島なんだもの)
お断りしましたが、フェイスブックって簡単につながっていくんだなあ~。
ちょっと行ってみたいなと珍しくも思いました。
いろいろヒトめぐりして、なんだかそろそろ、同窓会とかそういうのが懐かしくなってきたお年頃みたい。


同窓会といえば、古い話で恐縮ですが、7月に友人の結婚式があり
その時にはからずも、プチ同窓会ができました。

高校時代の友人で、2次会には当時仲が良かった男子4人女子4人のグループが久しぶりに会し
8人で盛り上がりました。

男女グループだなんてぇ~(はあと)と青春群像を想像するかもしれませんが
そんな甘ったるいこととは無縁のサバサバとした付き合いでしたよ、少なくとも私は。
大手塾に行かないで、放課後残って勉強していたメンバーでしたが
勉強しないでジュースの缶を集めたりバスケのスローインにハマってずっとやってたり
受験生なのにそういうことばかりしてたのでみんな第一志望に行けなかったという、
そういうアホな集団でした・・・・。

まあでもみんな男としての色気はないけど、ないだけに!気軽なメンバーで
楽しく友人付き合いができました。
ケンカもたくさんしたし、気の置けない仲間ってやつです。

女子同士は1年に1回は会ってたり、その中で一組結婚したメンバーがいるので
彼女のダンナさんには継続的に会ってたんだけど
他の男子には20年ぶりくらい!でした。
一言目に「老けたね~」とオマエに言われたくないわい!的なジョブをかまされましたが
同級生ってのはなんだかすぐに昔に戻れるもんですね。

みんなイヤになるくらい変わってなくて
昔よくケンカしてた男子二人は、またくだらないことで口論になって本気でケンカしてるし。
とても40のオッサンとは思えない・・・
久しぶりに本気でムカついた!なんて言ってましたw
それだけでも来た甲斐あったじゃん!と言ってしまいましたが。



それにしても人間、そうそう変わらないものですね。
私は昔、20歳になったら子どもとは違う人間になっていて、40歳になったらさらに
進化していて、今の自分に足りないところはすべて身についている大人になっているのだろうと思ってた。
でも、どれだけ昔の知り合いに会っても「変わってないねえ~」って言われるの、溜息まじりに(泣)

どうやらあんまり変わってないみたい・・・
でも言うほうが変わったか、といえばたいてい「なにも変わってない」んだけどね、外見以外は。

大人になってであった人たちは、すでに大人なわけだから、
未完成な部分を上手にオブラートに包む技は身に着けてるわけで
相手のオブラートを、包んだままにしておこうという気遣いもできるわけで
相手を傷つけないようにするワザも、入り込んでほしくない陣地に入り込まないようにする配慮も
覚えてるから、お互いが心地よい程度にしか関係が深まらない。

でも、若いころに出会った人たちっていうのはお互いまだまだ子供だったから
ケンカしたり傷つけ合ったりなぐさめあったり・・・で
踏み込んじゃいけない垣根、みたいなのが今よりずっと低かった気がする。
だからみんな「素」のままで。

だからお互いおっさんおばちゃんになって会っても、
気取ることなく話ができる。
そういう付き合いができるほどに、気の置けない付き合いができてた若い自分に感謝。
きっとじーちゃんばーちゃんになっても、
お互い「変わらないねえ」っていって笑ってるんだろうなあ。

人間て、ほんとにあんまり変わらないものなのかもしれないね。
変わらないでいられる人生っていうのは、幸せなのかもしれない。

さてこないだ会ったメンバーですが、ひとりバツ一になってたり、
ふたりが都内に住んでたりという近況はわかったけれど
じゃあこっちで飲もうか、てな話にはならないわけで。
どんなに近くてもそれはそれ、これはこれで、10年とか20年とかぶりに昔を懐かしむという
距離感が、同級生たるゆえんなのかなあと。
「同窓会」は特別な一夜の楽しみであって、やはり10年20年の日々の積み重ねは、日常の中に厳としてあって、
それなりに「変わった」自分もいるわけで、
日常生活にまで、昔の感傷を持ち込みたくないのです。(ドライ?)

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