ワタクシゴト。

好きなもの 思ったこと

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NONUKES2012@幕張メッセ

さてイベントとしてのNONUKESの模様を。

12時から始まってたんだけど、ついたのは15時。
七尾旅人さんという方がステージにいました。

あそこは電車が不便なので車で行こうというのが大正解。
いつも都内までライブに行ってるのに比べて自家用車で、すいすいと行けちゃったのは
行きも帰りもとてもラクでした。メッセの駐車場もガラガラでわりと近いところに止められた。
飲めなかったのが残念だったけどやっぱり近い会場って、すてき。


大きな会議場2つのうちひとつを休憩スペース、もうひとつをステージにして、
お目当てでなければ休憩スペースにまったりと座りながら音だけは聞こえる。

人は思ったより多くなくて、しかもステージが終わったら入れ替わりというか
けっこう8割がたの人が出てくるし、
うしろのほうは座ってみるスペースもあったりしてわりと自由に見られそう。

で、キヨシローさんトリビュートライブのときに前方に。
といっても真ん中より少し前、という感じ。

これはユースト放送されてたから見た人もかなりいたんじゃないかと思うけど、
トータス氏はかなりプレッシャーを感じていたというか、
先輩方に囲まれて緊張してた感じ。
でもRCの曲にこの人の声とリズムとソウルがとっても合ってた気がした。
ひたすら楽しかったです。
最初に流れたキヨシローさんのラブミーテンダーも、サマータイムブルースも、
ちっともイヤじゃなかった。感動した。
もう、ずーっと前から誰にも相手にされてないころから一貫して言ってたからかな。


最後は雨上がりで大盛り上がり、そして続いてまさよし~♪

このあたりからけっこう人が増えてきたんだけど、それでも移動する人はいたので波に乗って前へ前へ。
ステージから5~10メートルくらいかなあ。けっこうな前方まで移動できて
肉眼でしっかり見えます。


で、ステージの間にサウンドチェックするんだけど
さらっとゲンちゃん登場。キタローさんはどうやらいないらしく、今日は2人の模様。
ゲンちゃん、かなり入念なサウンドチェックやってはります。
まさよしは、出てきてたアーティストもいたけどノボルちゃんにお任せ・・・
と思いきや、最後になってフラ~っと登場。
観客が気づいてがやがやするも、本人しれ~っとして椅子に座ってパンデイロを触ってる。
チェックというより、パンデイロを叩いてループ作ったらしい←ライブの最後にさくっとお披露目。

で、普段は必要最小限しかしようとしないパンデイロソロを、
このときはちょっとしたサービス精神か、わりと長めにやってくれた。おお~っと
声が上がると、やっとみんなのほうを振り向いて、やっ!とばかり手を挙げてそのまま
スタスタ帰っていきました。なんというスター感のないw


そして本編。
Redemption song、これ、去年のオーキャンで歌ったっけ?
なんかまるっと覚えてないんだけど・・・でもすごく歌いにくそうな難しそうな曲、
とてもタマシイがこもってて、歌詞の意味は分からんかったけど感動しました。
帰ってから和訳を探して読んだけど、やっぱりよくわからん。
でもとにかくアカペラで歌うとことか、ものすごいかっこよかったー!!

あとこの日染みたのはあじさい。
太陽の約束も、歌うたび違う表情を見せてくれる感じ。
太陽に関しては、
「こういうイベントだからさあ・・・・太陽光発電とか言って太陽の約束歌いそうだよね」
と事前予想してたらまさに期待を裏切らないMCw

あと印象に残ってるのは、なんかの曲の合間に、まさよしがゲンちゃんと
口パクでなんか言葉を交わしてるのって映ってました?

あれね、私の予想ではね、たぶん、たぶんだよ?


「ノー ニュー クス!?ノー ヌー クス!?」

「ノー ニュー クス!」

「・・・・・(いまいちわからん。ま、いいか)」

で、結局イベントの名前には触れず。
というようなことだったような。
だってその後のMCで

「このに呼ばれて・・・」

だの言ってたもんね。「会」ってw

まあ、まさよしがそのくらいの気概でここに来てくれたというのはとっても
救いになったんだけどね。

キヨシローさんのあとで、そのあと斉藤和義氏で、お客さんせっちゃん待ちの人も多くて
気合い入ってたというか、右手をグーにして待ってるというか、そういう雰囲気があった気がしたんだけど
この雰囲気の中どう出てくるのかなーと、まあ、あんまりヘンな不安はなかったけどw
とても絶妙に、空気を緩和したというか、バランスをとった感じがして
まさよしらしいな~とホレボレしちゃったよ。

晴男で、「さよなら原発~!」と叫んで、周りのお客さんが待ってましたとばかりに
おお~!!!と叫んで盛り上がったところで

それはそれでいい♪

とはずしちゃうとことか。

で、ずっとみんな静か~に聞いてるから
「やりにくいなあ・・・・」ってつぶやいたりね。
ああいうことをつぶやいても、ぜんぜん空気が悪くならないとこが
人徳というか、持ってるよね。


ライブ始まるまでは、メッセージ性の強い曲はないものの、追憶はやるかなーとか、
若い子も男子も多かったし、
剛柔いろんな、魅せ方持ってるから一人で弾き語りで攻めてほしい!すごいとこ見せつけてー!
って個人的な希望だったんだけど
全く違って、世の中のおとなしくてユルくて暗い曲歌う人っていうイメージを裏切らないような
選曲で(笑)ん~ちょっと物足りない、と思った面もあったんだけど、
その後もハードだったし、あとから考えてあそこにまさよしがああいうスタンスで
ライブをやってくれたのはすごく絶妙で平和な気持ちになって、
何にも語らなかったけど曲とたたずまいがなにより雄弁に彼のメッセージを語ってくれました。

声高になにかを叫ぶんではなくてね、思うところあってもそれをみんなと一緒に
叫ぶんでもなくてね、らーららーらのあの平和ソングを歌ってね。
ちょっと張りつめた空気を緩めてくれて。
彼なりのやり方でこの問題に真摯に向き合ってるんだと思いました。
だからいいの、NONUKES読めなくても!←決めつけるな?

それになにより、直接聞いてた周りの人にも、ユースト見てた視聴者にも、
彼のステージがちゃんとそのまま伝わった感じがしてとても好評だったみたいでしたね。


最後のYMOまでいました。
メッセって単純な倉庫みたいな作りだからとにかく音響が悪くて
まさよしのときも高音がハウることが何回かあったんだけど
YMOの音が一番やかましくなく静かでもなく、すごく聞きやすかった。
そして一切MCなし、歌が前面に出ない曲なのでいわゆる「余白」が残されていて
息詰まることなく楽しく最後まで見れました。

ああ、オーキャンまで会えないーと思ったけど、きっとすぐだよね。
この日よりたくさん歌ってくれるんでしょうか?




まさよしのセトリ

Redemption song
アフロディーテ
名前のない鳥
あじさい
太陽の約束
セロリ
晴男

スポンサーサイト

*Comment

 

口パクの会話映ってました(笑)何を話しているのかしらと思いましたが、ゆうさんの推測、とても納得できます(笑)!

あの日のステージは本当に「あたたかい」と表現するのがぴったりで、内に熱いものを秘めていても、ことさらにそれを出すわけではなく、淡々と、でもしっかりとやさしく、伝えてくれるって、そんなまさやんのスタンス?が、やっぱり好きだなと思いました。

「晴男」で、「原発~」のくだりを言ったときは、変な受け取られ方しないといいなという危惧は抱きましたが・・・
終始、まさやんらしくて、もう一度見たいと思うステージでした♪
オーキャン行きたくなってしまいました(>_<)
  • posted by すぬっぴ 
  • URL 
  • 2012.07/14 11:43分 
  • [Edit]

すぬっぴさん 

> 口パクの会話映ってました(笑)何を話しているのかしらと思いましたが、ゆうさんの推測、とても納得できます(笑)!

でしょ?きっとそう。笑

原発~のくだり、やはり取る人の見方によって、いろいろに取られてたみたいですね。
でもそれも、仕方ないことだし、私の思ったのが彼の本当のところかなんてわからないし、
「それはそれでいい~」のかも?

メッセージソングはなかったけれど、なにより雄弁にメッセージが伝わってきたなー。
ちゃんと音楽を楽しめる場で、よかったです。
  • posted by ゆう 
  • URL 
  • 2012.07/18 22:15分 
  • [Edit]

*Comment_Post

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

ゆう

Author:ゆう

本日の名言

いつでも里親募集中

最新記事

検索フォーム

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。