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カミングアウト?

毎年この時期になると子どもに使えるコロシ文句・・・

「そんなことしたらサンタさんプレゼントくれないよっ!!」
ってやつ。

良し悪しは別としてー(別なのか?)まあ、そのあとたいていは従順なのですよ。
目に見えぬなにかにいつも見られている、という意識は必要なのよっ
と言い訳して毎年それを多用している。


で、先日来、もう上記のセリフもバカらしくて使えなくなりつつある娘(小5)が私に何度も聴いてくる。

「ねえ、サンタさんって本当にいるよねえ?」

い、いるんじゃない?と、一応息子が奥に控えてるしそう答えると、勝ち誇ったように

「そうだよねー!いるよねー!!!だってクラスの○○くん、
サンタはホントはいなくて、お父さんとお母さんがプレゼント買ってるんだよとか言ってるんだよ」

と、ニヤニヤ。
わお、○○くん~~言っちゃったねー。


「ね、お母さん違うよね。うちはちゃんと手紙くるもんね。(←いつもパソコンで書いてる)
それに、クッキーとかあげたら持って帰ってたもんね!!」

は、はい・・・・。そんなんも考えたら分かりそうなんだけどね。


で、納得したかと思いきや、そういうの最近ほぼ毎日聞いてくる。
今日なんて

「▲▲くんはソリのシャンシャンって音聞いたんだって!」

そうっすか。揺れてますね、小学5年生。

でもさ、疑ってますよね、アナタ?
年齢的に、もうそろそろカミングアウトしてもいいんですけどね。
でも息子のいる前で何度も言うのやめてもらえますかね?まだあと2,3年はできれば夢見さしてやりたいんで。
(当の息子はいるに決まってんじゃんナニ言っちゃってるの?と全然疑ってない)
私とか、2年生くらいで気付いた記憶があるし、最近の子はサンタに関しては幼いんだよね・・・。

カミングアウトしてもいいんですよ。
なんかね、ああ、大人の階段登ったんだなあって思ってちょっとさびしいけど。
だってサンタクロースを信じていられる時期って人生のうちのほんのわずかだけど、本当に幸せだと思うもの。
だから自ら「実はね」と教えるのを躊躇してしまう。
あと1日、あと1日夢を。

ってこれって子離れできてない証拠かなあ~。


てか娘よ・・・○○くんの話聞いた時点で気付けよ。
その鈍さに、いろいろ心配な母なのでした。
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