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せんせい。

広島での生活も今日で1週間。
すっかりネットやらニュースやらに疎くなってます。

天国のような実家での夏休み。
たくさん友人にも会いました。
こちらでは、いい感じに関東とは温度差があって、それがとても安心する。
今年ほど”ふるさと”のありがたみを感じたことはないかも。
海へ公園へプールへと、これでもかというくらいに遊びまくってます。



さて、こちらに来る際に羽田で買った一冊。

せんせい。 (新潮文庫)せんせい。 (新潮文庫)
(2011/06/26)
重松 清

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重松清の「先生」を題材とした短編集。
小学校や中学校の先生と生徒の、おもに”卒業後”の関わりを描いた作品。
本を忘れたので羽田の売店で急きょ購入した一冊だけど、さすが重松清。
おもしろかったー。そして泣けた!

一作目、ロックンロールに目覚めた先生と生徒の話、
ロックではなく、ロールし続けるのが難しいんだ、という先生の言葉の意味が
中年になってようやく身に染みてわかる、というような話。
長澤くんがロールロールと叫ぶあの曲の意味が遠巻きながらなんとなくわかったような。

ロックは衝動、ロールは回り続けること。
人生は回り続けることだけど、それが難しいのだ、というようなことですかね。
どんだけブサイクになっても、醜態さらしながらも、人生は続いていくのよね。

この本はもしかしたら、先生が読むと勇気づけられる小説かも。
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*Comment

 

この頃は清とはご無沙汰だったわ~
わ~これ知らない
私も読んでみよっと…しかし電車ではゼッタイ無理な一品そうだから家で嗚咽しながら読みます
  • posted by ぴょん 
  • URL 
  • 2011.08/18 07:13分 
  • [Edit]

ぴょんさん 

清ね~(笑)
これ新しかったのかな?
清は、せんせいに永遠の憧れがあるみたいよ。

私が泣けたのは一編だけで、あとはそんな涙涙の物語じゃなかったよーな。←冷たいだけか?

にしても、清にはハズレがないわ(^^)
  • posted by ゆう 
  • URL 
  • 2011.08/21 10:57分 
  • [Edit]

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