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本のメモ

昨日美容室に行った。
友達に紹介してもらったところ。友人いわく、

「うではいいんだけどね、すごいしゃべりかけてくるんだよねー。ゆうちゃんもしかして苦手かも」

おっしゃる通り。やたらしゃべってくる人苦手です。面白かったらいいんだけどね。
こっちの反応を気にせず一方的にしゃべり続ける人だったら、わが実家の母もそのタイプなので免疫あるんだけど
(あ・・・わが息子もそうだわ・・・)
美容師さんとかタクシーの運転手さんとかで、「気を使って」やたらしゃべりかけてくる人は、
ウザイ!と思うタイプです。


で、たしかにたーしーかーにー。

気を使ってると思うんですよ、すごく。
一生懸命話をしてくれる様子がありありとうかがえるんだけど、そんな気を使わなくても
テキトーにむっつり作業に没頭してくれてていいですからー。
ちょっと鼻がしらをかこうもんなら

「あっっかゆくなかったですか?すみません!」

イヤかゆかったからかいたんですが、ナニカ?

そんなことが数回あり、それ以降はかゆくてもかえってかけず。
美容師さんが髪の毛をかきあげるときに「いたくありませんか!?」といちいち聞いてくる。

ドライヤーをかけながらも話しかけてくるもんだから、何言ってるか分からないし。
(しかも運動会はいつなんですかあ?的な世間話を)

雑誌読んでたら、いきなり「動物園とか行かれましたかあ~?」って。
なぜ動物園?と思ったら、開いてたページに白クマの写真が小さく。
ああ、この人一生懸命話題探してるんだろうなあ・・・・でも空気も読もうよ!
けっこういい年に見えたんですが、

「ぼくまだ独り身なんですよー」

分かる気がする・・・。

でもここまで徹底してるとイラっとくるの通り越して笑っちまいました。ツッコミどころ満載すぎ。
これで技術がアレだったら2度と行かないんだけど、
カット技術はとてもうまいのでした。だからまた行くんだろうなー。
いいの、適当にあしらうわ。どSだから。

で、そんな美容師さんの必死に話題を振ってくるのに、Sっぷり満開で生返事を返しながら読んでたのが
なんかのファッション誌の書評欄。

わたしファッション誌ってもんにまーったく興味がないんです。
なのに美容室に行くと必ず用意されるファッション誌。
見るのは大抵投稿欄だったりエッセイだったりする。またはモデルの顔で妄想の性格判断(性格悪い?)
”ママ友付き合いの大変さ”ってのがとある雑誌に載っていて、そこにはドラマ”名前をなくした女神”ばりの(見てないけど)ホラーなママ友の世界が広がっていて大変そうだった・・・。あんなの、ホントにあるのね。

で、本の最後に載ってた書評欄。
震災のあとで読みたくなったオススメの本を10冊ずつ紹介してた。

単純な私、本に詳しい人が勧めた本なら面白いんだろうと、頭の中で必死にメモしてるときに

「動物園って行きますかあ~」ってね、聞かれたのよ、おっさんに(おっさんゆーな)

そんなこともありつつ、残念な記憶力なので全部は覚えられず、でもこれは読みたいなあと思ったのを早速美容院の上にある本屋さんで購入。

神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)
(2002/02)
村上 春樹

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阪神大震災のあとに書かれた短編集らしい。村上春樹は、なんだか相性が悪くいままで読みきれたことないんだけど、これは大丈夫そうな予感。
今読むと共感することがたくさんあるそうです。

買ったのはこれだけ。

あと覚えてるのは

有頂天家族 (幻冬舎文庫)有頂天家族 (幻冬舎文庫)
(2010/08/05)
森見 登美彦

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これとか。

風車祭(カジマヤー) (文春文庫)風車祭(カジマヤー) (文春文庫)
(2001/08)
池上 永一

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これ、すごく笑えるって紹介だった。
これらは、図書館であったら借りてこよう。


小春日和(インディアン・サマー) (河出文庫―文芸コレクション)小春日和(インディアン・サマー) (河出文庫―文芸コレクション)
(1999/04)
金井 美恵子

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ほのぼのするんだって。
これも図書館だな。

あと、これ。

新世界より(上) (講談社文庫)新世界より(上) (講談社文庫)
(2011/01/14)
貴志 祐介

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なんか売れてる本だよねー。
図書館だと予約で埋まってそうだけど、すぐに読まなくてもいいから予約だけでもしておこうかと。

そんなこんなの読みたい本のメモ代わりブログでした。忘れちゃうからねー。



作家の名前と装丁をぼんやり覚えてるだけで、ほとんどタイトル忘れちゃってた。
見ればわかるか、と本屋さんでぐるぐる探したけれど見つからず。
雑誌コーナーにいったら読んでた雑誌があったからそれを見て思いだしたのでした。

私は書評とか週刊ブックレビュー(BSでやってる本の番組)を見て読んでみたいって気になることが多いんだけど、みんなは違うのかしら。
だから、どこかで紹介された本って売りどきだと思うんだけど。
私が本屋の店員になったら、雑誌と新聞の書評コーナーかたっぱしから読んで、
○○雑誌で○○さんが紹介!だのってPOPつけて平置きするんだけどなあ。
そういうのってダメなの?
仕入れの関係とかで難しいのか。

と、なかなか見つからなかったいらだちをひそかにぶつけてみたりして。
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*Comment

No title 

私も村上春樹読めないのよ…。ダメなのよ…。

そして有頂天家族は読んでみたいと思って買ったものの、
これまた途中でほったらかしだったなぁ、そう言えば。
「新世界より」も途中まで読んだ。途中までおもしろかったよ。
けど、図書館から借りた本で、上下巻で、ものすごい厚みで…
時間切れ…になりそうだったから読むのやめちゃった。
こんなにどれもこれも途中で投げ出して……どうなの、私?
  • posted by reipyon 
  • URL 
  • 2011.05/19 16:44分 
  • [Edit]

reipyonさん 

> 私も村上春樹読めないのよ…。ダメなのよ…。

まだ途中までしか読んでないけど、これは、ちょっと、大丈夫かも!
やっぱり観念的で難しいけれど、今なら底辺にある感情が一緒だから
読みやすい・・・かもー。

そうそう、新世界より、みたいな人気小説は借りるのも大変だし延長もできないのがねえ~
と、ハナから買う気がない・・・
有頂天家族、家にあるなら読んでみたら?
風車祭は、かなり面白い!っていう紹介だったよ。

ところで例のアレ、ちょっとした新展開が。


  • posted by ゆう 
  • URL 
  • 2011.05/21 13:05分 
  • [Edit]

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