ワタクシゴト。

好きなもの 思ったこと

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

感想つらつら

京都の行き帰りの車中で、怪しくにやけながら読んでました、カドカワ。

別冊カドカワ 総力特集 山崎まさよし  別冊カドカワ (カドカワムック 358)別冊カドカワ 総力特集 山崎まさよし 別冊カドカワ (カドカワムック 358)
(2010/10/27)
不明

商品詳細を見る


安いしもう一冊買ってひとつはきれいなまま老後に取っておこうかなあ
なんてことも考えるほど、嬉しい一冊。

特に三人の侍のふたりのインタビューが面白かったなあ~
トリビュート本なのにぜんぜん褒めてないし。笑
すごいと思ったことはない、とか。友達いない、とか。悪口大会かっ
でもそこはかとなく底辺に温かなものが流れているのが文字を通しても伝わってきて
なんだかあの関係性とってもいいです。
あんだけ悪口書いてあって愛にあふれてるのが分かるってすごい愛情。
あの年上二人にまたもてあそばれることがあったなら、今度はぜひ生で見に行きたい!

そのほか福耳座談会もね、良かったなあ。逃げ水男子が。
身近な人たちからの数々の証言を聞いて、
黙ってると気難しそうに見えるけど、実は明るくて人懐こくて気遣いがあって、
でも実はやっぱり気難しい人なんだろうなあというのがよーく分かりました。笑

あまのじゃくというか独特のバランス感覚というか
万人に理解される類のバランス感覚じゃないんだろうけれど
無意識なうちに自分の中でバランスをとってるんだろうなあというのは、よく思います。
同じような曲調だけには絶対できなかったりね
バンドでやるとひとりになりたくなって、ひとりでやるとにぎやかにやりたくなったり
さびしがりやだからこそ友達なかなか増やせなかったり
アコギしばりにされちゃうと、エレキをゲストに迎えちゃったりね
見ちゃダメって言われれば言われるほど見ちゃったりね(これはバランス感覚なのか?)
「ないものはなにか?」って常に考えてるのかな。


HOBOすごく聴いてます。
前作にはちょっとつきまとっていた、
ツアー始まるし、予習しとかなきゃ、というような義務感からではなく、
聴きたくて聴きたくてたまらなくなって聴いて、あっという間に終わっちゃって
また聴いて、という主体的なエンドレス。
最初え?と思ってた曲も聴いていくうちに好きになっていったり
こうやってどこまでも深みにはまっていけるのは
一曲一曲がすごく深いところまで考えられて作られているからじゃないか?なんて
分かりもしないのに推測してみたりする。


まずシングルマン。
これは私が夏のテストを受けに行ったときにずーっと聞いて力をもらった応援歌。
ただ単にパズルみたいにリズムに曲のタイトルを無理やりはめ込んだだけかと
思ってたんだけど、聞けば聞くほど元気が出てくる曲なんだよねえ~。
とにかく本人がものすごい楽しそうに歌うのが見てて楽しい。
OKSでも楽しみでござる。



イントロダクションも、どっかのラジオだったかWOWOWだったかな

ここまでは単なるイントロダクション
これからが本当のノンフィクション

という部分について、このアルバムまだあるから聞けよ、という意味ですと答えていて
「15周年迎えてこれからの活動、という意味はないんですか?」と問われ
え?長いイントロやなあ~!って答えてたけれど
けっこうそれもあるんじゃないかと思って、ワクワクする。



あの歌は、曲調も歌詞も好き。えーっと、犬の歌ね。
でもね、声が合わない気もする・・・オッ○ンの声じゃ甘ったるすぎる・・・
脳内で声がかわい~い女子のウィスパーボイスの歌声に置き換えて聴いてます。
時代のイメージとしては

Betty Boop 7 [VHS] [Import]Betty Boop 7 [VHS] [Import]
(1996/10/01)
Jack MercerMae Questel

こんな感じ。



あとはやっぱり、ブランコ。
余計なものはなんにもなくて、必要最小限の表現なだけに、高い芸術性を感じます。
ギターのきしみが、ブランコのきしみにそのまま重なるし
このリズムだと、そんなに揺らしてないんだろうなあ、とか。
大人がブランコに乗って揺らしてみたけれど、子供の時みたいに
思い切り揺らせなくて、その揺れの小ささとか、
揺れてる景色とかがこの曲の主人公の心情に重なって
という情景がぱあっと広がっていく曲です。
すごいなあ~っと聞けば聞くほど感動してしまう。

花火も同じように、あのリズムや、音程が上下するさまが
次々と打ち上げられていく花火の情景と重なって
加えてあのジャケットやPVの白黒感が、華やかなはずの花火を
あっという間にレトロな思い出に変えていくところなんか芸術的だなあと
思うけれど、花火はやはりシングルなだけになかなかに派手な歌だと思う。

翻ってブランコは、地味で曲のさびしい感じが歌詞とぴったりマッチして、
それが、それなりに長く生きてきた人間の心のひだにぴったりと寄り添ってくれる。
これぞ山崎まさよしな曲がまた増えたこと本当にうれしく思う。


ところで、ブランコって、みなさんどこにアクセント置きます?

私はブ  ンコ
と、ラにアクセントを置いて発声するんだけど
夫は  ランコ
と言うのですよ。
たぶん関東的には  ランコが
主流だと思われる・・・私、なまってる?
時折こういう目に合います。まあ、ブ  ンコって言い続けるけどね。

どーでもいいか!
スポンサーサイト

*Comment

*Comment_Post

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

ゆう

Author:ゆう

本日の名言

いつでも里親募集中

最新記事

検索フォーム

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。