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nagasa・oneman5@代官山UNIT

まさよし祭で騒いでるうちに、ライヴからもうすぐ1週間です。


ライヴが、ワンマンが、あんなこんなで久しぶりになっちゃって
なにより本人が一番フラストレーションを募らせてたんだろうなあ、といった
パワーが炸裂しているような、すばらしいライヴでした。

前回のように気持ち悪くならないようにアルコールを控え、
前方の壁際に陣取れたこともあり、
エアコンもかなり効いていたので空気が淀むこともなく気持ちよく見れた。

開演前ずっとビートルズがかかってたんだけど、
そのあとBGMとは思えない音量で聴きなじみのない曲がかかって、
聞き覚えのない歌声に、友達に

「これ誰の曲だろうね~♪」と聞いたら

「長澤くんじゃない?消防車消防車って言ってる!」

と。
このタイミングで違う人の曲かからないって
冷静に考えたら分かりそうなもんだけど、あまりにも声が違って。
長澤くんと聴いてからも信じられなかった・・・あんな声も出るんだ!

そして出てきて、のっけからマンドラゴラですよ。
あの歌声・・・すごかった。頭に染みついてる。

セトリ忘れちゃったけど、新曲を交えつつ、好きな曲ばかりやってくれたなあ。
好きじゃない曲が少ないのか。
僕らをやってくれたのがうれしかった。
いつにも増してMCが少なめだったような。お客さんからの声かけも少なめだったような。
でも決して冷たい空気なんかではなくて。

「ついいろんなことをやってしまって、引いてしまう人もいると思うんですけど」

というようなことを言ってたけれど、その多面性に惹かれるのよー。

なんかねえ、いろいろと感想を書くのがいやになっちゃうくらい説明不要なライブでした。
ライヴハウスって、音を全身の触感で捉えられる。気持ちよかったなあ~。
またいきなり気分が悪くなるのが怖くて、今回はハネるの自粛したけれど
ちょっと自信がついたので次回はぜひハネたい。

26歳になったといってたけれど、少し大人になって骨太になった長澤くんを見られた。
26歳なんてまだまだ若いけど、きっと本人にとっては初めての年齢よね。(あたりまえ?)
あやふやな空気は影をひそめて、
しっかりと地に足をつけて、前を見据えるようになったという印象。
「はりきりすぎちゃって、最後声枯らしちゃってすみません」って謝ってたけれど
そんなこと言う彼も新鮮だった。
そんなたくさん行ってるわけじゃないけど、今回はそんな枯れてないほうだったと思う。
でも今までどれだけ声からしてもそんな言葉聴いたことなかった。
彼もそういうペース配分的なものを考えるようになってきたのかな、
まあ考えてなかったから枯れちゃったんでしょうけど。
そういうこと考えるのプロなら当たり前なんだろうけれど、
肝が据わってきたというのかな、そういう様子は、ちょっっとさびしい。

でもそうやって少しずつ、変わっていくのを見られるのかと思うとわくわくします。
追える限り追い続けていきたいなあと思うのですよ。

アンコールで出てきたときに「こんにちわ~」と、いまさらなあいさつしちゃうとことか
メンバー呼ぶのに細い声で「あの・・・どうぞ」と言っちゃうとことかは
ずっと変わらないでほしいけどね。


彼の歌を聴いてると、思わず若者に嫉妬。
こんな曲がある青春時代を送ってるのか、無事に出会えたのか、君たち、なんて幸せ者なんだ。
客層は実にさまざま。
女子高生、多い。10代、多い。男子、多い。おひとりさま、多い。
でもそれなりに貫録のある歳の方も実に多いのです(私含む)
今回はあちこちから遠征してきた人もけっこういたみたい。
若者特有の感覚な歌もたくさんあるけれど、
彼の曲には、この時代に生きる老若男女に共通するなにかがあるってことなんだろうな。

客席の中で一番目立ってたのは、シャチョーでしたね。
なんたって金髪だったから!ふわっふわだったから。
見たくなくても目に止まる仕組みになっていました・・・。
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